11月に行われるピアノ発表会の練習が進んできました!
全員の生徒さんがソロ曲、連弾曲の一通りの譜読みを終え、あとはスラスラとテンポよく弾くことができるか、曲の彩りやニュアンスをどのようにつけていくか…などを目標にしていきます。
ソロ曲の一部をご紹介。
「カーニバルの舞踏会」優雅な中にも躍動感やおもしろさがあります。「剣士の入場」半音階が得意な生徒さんにピッタリな曲です。「愛のあいさつ」電話の待ち受けでよく流れる曲、メロディが美しい。「かっこう」ダカン作曲、バロック時代らしい格調高い曲です。「白鳥・動物の謝肉祭より」バレエの瀕死の白鳥で有名です優雅そのもの。「バウムクーヘン・お菓子の世界より」甘い香りがしそう、最後はゴージャスに。「アンダルーサ」哀愁漂うギターの音色・スペインの雰囲気たっぷりの曲。「Lemon」米津玄師さんのアノ大ヒット曲です。

11月は発表会!