1月に立川伊勢丹で、ドイツの名窯マイセン・フェアがありました。
創業は1710年~ その前は中国の磁器や日本の伊万里などがもてはやされていましたが、ヨーロッパでは硬質磁器は作り出すことのできないモノだったそう。
目を引いたのは干支のプレート。よく見ると動物たちが楽器を弾いているのです!
上品でいて、生き生きとした動きが感じられて、ユーモラス。
午(ウマ)はドラム、辰(タツ)はアコーディオン、寅(トラ)はアジアの弦楽器でしょうか。
どれも親子のデザインになっているところが、またカワイイ!さすがマイセンです。


