中学校の合唱祭に行きました。プログラムの中の曲でいいな、と思った歌詞の一部を紹介します。
「瑠璃色の地球」
歌詞は、今年活動45周年になる松本隆さん。松田聖子さんにも新曲を提供しましたね。
争って傷つけあったり人は弱いものね
だけど愛する力もきっとあるはず
ガラスの海の向こうには広がりゆく銀河
地球という名の船の誰もが旅人
「春に」
私がもう本当に大好きな曲。繊細なピアノ前奏からおだやかに歌が始まり、中間盛り上がりテンポ表示も速くなる部分です。男声と女声のたたみかけるような音型、それを支える下降アルペジオの伴奏はまさによどみ渦巻きせめぎあう水のよう、、、。歌詞は谷川俊太郎さん。
この気持ちはなんだろう
よろこびだ しかしかなしみでもある
いらだちだ しかもやすらぎがある
あこがれだ そしていかりがかくれている
こころのダムにせきとめられ よどみ渦まきせめぎあい
いま あふれようとする
他にも反戦を題材にした「HEIWAの鐘」歌詞は仲里幸広さん。
2000年九州・沖縄サミットで紹介されたそうで、とても考えさせられる歌詞です、、、。